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ウォヴィチの聖体祭。

2018.06.20 (Wed)

ウォヴィチはとてもいいお天気で、真夏のような暑さになりました。

あまりよく分かりませんが、簡単に言うと、カトリック教のお祭りです。
教会でミサが終わると、パレードが始まります。

建物

ウォヴィチの民族衣装を着て、教会へ行く前のおばあちゃんです。

緑色のストライプ模様が、正式な色です。
赤いショールが華やかで、とても素敵でした。

おばあちゃん

素敵なカップルに会いました。

カップル

教会の周りに、たくさん人が集まって来ました。

教会 (2)


オシャレなお洋服を着て、三つ編みをした可愛い女の子。
ちょっと恥ずかしそうな男の子が可愛い~

子どもたちが持っている籠の中には、生の小さな白い花が入っていて、歩く人にお花を投げるそうです。

子供

いよいよパレードが始まります。
先頭は司祭さんかな?

司祭

神父さん........

神父様


旗

旗を引いて行進します。
ウオヴィチは、きれいな女性が多いです。

若い女性

行進2 (2)

行進

花の刺繍の入った帽子がおしゃれ~

祭り帽子

色紙を何枚も重ねて作るウォヴィチの切り絵は、カラフルできれいです。
とても細かい作業です。

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16:54  |  未分類  |  Comment(2)

ヴロツワフへ。

2018.06.18 (Mon)

朝、宿泊したホテルの周りを散策。
早かったので、人がいません・・・。
静かです~

道路

道路2

旧市街の中央広場はカラフルな建物が多い。

グロツワフ旧市街

三角屋根の素敵な建物は旧市庁舎で、現在は美術館になっています。

グロツワフ市庁舎

とても可愛いお花屋さんがありました。

花屋さん

花屋さん2
18:19  |  未分類  |  Comment(2)

ボレスワビエツの食器と、ヴロツワフの百年記念ホール

2018.06.16 (Sat)

ポーランドの食器は日本ではあまり馴染みがないですが、
ボレスワビエツの陶器は中世より、素焼きの陶器作りが初まり、19世紀終り頃から今のデザインになったそうです。

ボレスワビエツ社とショップ。

ポレスワビエツ社

陶器が出来るまでを案内していただきました。

800度で素焼き。

マグカップ

職人さんが、一枚一枚手書きで絵付けをする。

皿

絵付け

釉薬をかける作業が終わると、1200度の高温で本焼をする。

焼く

隣のショップでは、たくさんの食器が並んでいました。
可愛いデザインです。

販売2

販売

20世紀初めに世界遺産に登録された当時、世界最大のコンクリート製円形ドーム。

百年記念会館

天井の高さは圧巻です。

天井
16:50  |  未分類  |  Comment(4)

世界遺産 ヴィリチカ岩塩抗を観光。

2018.06.13 (Wed)

今朝は6時45分にホテルを出発して、貸し切りバスで1時間。ヴィリチカ岩塩抗に到着。
入り口から地下60メートルまで、階段をぐるぐる回りながら降りて行き、さらに見学しながら135メートルの深さまで行って来ました。

長~い坑道。
坑道


坑道採掘

当時の発掘作業の現場が復元されていました。

岩塩発掘<a href=

通路の壁には塩がびっしりついていました。

塩の壁


青い海水の池。

海水池

この広場は、結婚式、コンサートなども、開かれるそうです。

広場


聖ギンガ礼拝堂。
祭壇、壁、床、全部塩の彫刻です。

聖ギンガ礼拝堂

塩で出来たシャンデリア。
神秘的でとても素晴らしいものでした。

シャンデリア

記念写真。

記念写真

1978年ユネスコ登録。

ユネスコ登録

帰りはエレベーターに乗って、地上まであっという間でした。
3時間も歩いたので、疲れました~
お土産用の岩塩を買いました。
粒が少々粗いのですが、まろやかで美味しい。
生野菜、トマトによく合うんです。

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街の市場に行きました。
日用品、衣類、書籍など・・・見るだけでも、楽しいものがありました。
新鮮な野菜、果物がたくさん並んでいます。

市場

市場2

市場3
20:17  |  未分類  |  Comment(2)

ポーランドの世界遺産と伝統刺繍を巡る旅。

2018.06.12 (Tue)

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クラクフ新市街から旧市街へ行く途中の
フロリアンスカ公園のフレーム式の彫刻がおもしろい。

フレーム

17世紀までポーランドの首都であったクラクフ。
世界遺産に登録されているクラクフの旧市街は、中世の歴史的な街並みを感じられ、全盛期当時がしのばれます。
画家さんがたくさんの絵を売っていました。

旧市街地 (2)

赤レンガの建物が多い。
旧市街地 (3)
突き当たりは聖マリア教会。

クラクフ旧市街地と聖マリア教会 (2)

中央広場の豪華な馬車。

馬車

ヴァヴァエル城
小高い丘にある歴代の王の居城

ヴァヴァエル城

ヴァヴエル城とヴァヴエル大聖堂

ヴァヴァエル大聖堂


クラクフ民族博物館で見た素敵な刺繍。
アイレット刺繍の枕?クッション?のカバーです(どちらだったか、覚えていないのですが、)
アイレット刺繍は布に穴を開けて縁を巻き縫い、又はかがったりする技法

100年くらい前のものですが、とても細かい刺繍がすごくきれい~

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20:24  |  未分類  |  Comment(4)
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